銀河の誕生

 銀河の形成過程は、複雑なプロセスにおいて、幾種類もの要素が関連しあうことで説明される。

 しかし、現実は、もっと単純なのかもしれない。

 英国カーディフ大・マイケル・ディズニーが指揮を執る天体物理学者の国際チームによれば、銀河の形成は、特異なパラメータに従う単純なプロセスの結果によるものだそう。
 このプロセスにおいて、質量が重要な役割を果たすのだという。

今日まで、革新的な概念では、6つの独立した因子(大きさ、重量、回転速度、星の構成と星の近さ)によって、形成のいくつかの段階が生じると考えられてきた。

 研究チームは約200もの銀河を、12の基準に基づいて比較した。 
d0051212_22243670.jpg その結果、彼らは、愕然とした。
 銀河はある一つの基準を除いては、根本的にはすべて同じであったのである。

 ディズニーと仲間たちは、銀河の比較のために用いた6つのファクターが互いに関連するのは、質量による影響を受けるためであることに気づいた。
 
 驚くほど単純であった銀河の誕生は、宇宙の形成時点の「暗黒物質」による影響はなかったのか、と言うのが現在の疑問点である。

 最も支持されているのは、高温・高速で宇宙が拡大する段階で、暗黒物質に影響されることなく、銀河が生まれたという理論である。(Radio-CANADAより)


>>最後の方、訳がワケ分からなくなって、ぐるぐる廻っているようなまとめですみませんねえ。
 宇宙はなんと、137億年前にできたのですと。137億・・・何のことやら??数字がでかすぎて、イメージできません。
 で、暗黒物質と言うのは、光を放たない(自力でも、反射でも)のに質量を持つ物質なんだそうですわ。それって、なぞなぞですか??

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by sitejm | 2008-10-29 22:24 | 科学