羊水穿刺以外の手法

 妊娠した女性は、胎児がダウン症候群として染色体異常を示すかどうか知りたい場合、非常に厳しい選択に直面することとなる。

 針を子宮に刺す羊水穿刺に頼るか、または染色体異常を調べることを諦めるか、どちらかの選択しかない。

 羊水穿刺には、流産の危険もある。

 そこで、スタンフォード大学の研究者らは、母親の血液検体だけで、ダウン症候群と関連した染色体異常を検出する技術を生み出したのだそう。

 この新技術では、妊婦の血液から胎児のDNAの断片情報を探るのだという。

 この技術には他の利点もあり、既存の方法より早期に、胎児の遺伝子に問題があるかどうかを調べることができる。

 研究内容は、全米科学アカデミー年刊で発表されている。

 (なお、現在カナダでは安全上の理由から、羊水穿刺は35年間行われていない)
(RADIO-CANADAより)

>>科学が進化すればするほど、よりよいモノを産んだり作ったりしないといけないみたいで・・・。ちょっとしんどいですな。って、ワテクシはあんまり関係ないんですけど。
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by sitejm | 2008-10-11 19:44 | ヘルス