トイレが直りました

 我々の頭上340kmで、ミッションSTS-124の2回めの船外活動が成功した。

 宇宙飛行士マイク・フォッサムとロン・ギャランは月曜から宇宙ステーションに接続されていた「きぼう」実験室にカメラを設置した。
 また、日本の実験では、3台目となるモジュール(施設)の設置の準備に取り掛かった。

 そしてついに、国際宇宙ステーション(ISS)の唯一のトイレの出入り口から、「使用不可」の表示が取り外された。

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 Oleg Kononenko飛行士が、水曜日、配管工になりかわって、ISSとミッションSTS-124の7人の飛行士たちの最大の懸念事項であった施設を修繕したのだ。

 ISSのチーフエンジニアKononenkoは、およそ二時間をかけたこの特別なミッションで、壊れていたポンプを交換した。
 ロシア製の施設の使用停止は、10日間に留まったのである。(RADIO-CANADAより一部抜粋)

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>>トイレが直ってよかったね。星出はん、大喜び。
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by sitejm | 2008-06-08 17:13 | 科学