食べ物で産み分けができる?

 妊娠中に妊婦が食べたもので、胎児の性別が決まるのだそう。

 英国エクスター大学の研究者らは、妊婦の食物と、その子供の性別との関係について調査を行った。

 まず、彼らは、740人の妊婦に対して、妊娠初期の食べ物の内容を調べた。

 実験への参加者らは、一日当たりの摂取カロリーによって、三つのグループに分けられた。

 その結果、カロリーの摂取量が多い女性の56%が男児を出産していた。

 一方、最も摂取カロリーが低い女性では、45%しか男児が生まれていなかった。

 さらに、男児を出産していた女性は、 カリウム、カルシウム、ビタミンC、E、B12などのさまざまな栄養素を摂取していた。

 研究者らは、英国での男児の出産率が低下している原因を調査しようと、カナダや米国にも訴えているところだ。

 調査者らは、女性が低カロリーの食物を摂取しようとするために、男児の出産率が低くなっているのではないかと推定している。

 この調査結果は、王立協会の「生物科学」の会報誌に掲載されている。(Radio-CANADAより)

>>こちらの図を見ると、ほんまかいな~、と言う気がします。女性の方が多い国は、カロリー摂りすぎの国ばっかりのような。

 なお、2003年度の男児の出生比率ナンバー5は、上からグルジア共和国、アゼルバイジャン、台湾、香港、韓国、だったそうです。アジアばっかり。 

 十年ほど前から言われている話ですが、環境汚染による影響の方が大きそうですね。 

 最も、こちらの古くから行われている方法を用いれば改良できるのではないかと。
 ワテクシも、若い頃、職場の元ヤンおねいさまに教えていただきましたわ。彼女曰く、「テ・キ・メ・ン」だそうで。

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by sitejm | 2008-04-27 17:19 | 科学