涙の中断・・・安藤美姫・・でも中野由香里の方がすごいと思う

  以下、またもやyahoo!韓国より。だって、日本のニュースはもう、みんな読んでるでしょうから。

d0051212_2234525.jpg 昨年の世界フィギュア選手権女王 安藤美姫(21歳 日本)は、最後は熱い涙をこぼすことになった。

 安藤美姫は、21日韓国時間早朝、スウェーデン・イエテボリで開催された、世界フィギュア選手権大会2008フリースケーティングの競技場に現れた。

 ショートプログラムで安藤は8位。
 出場資格は24位の選手まで与えられるので、当然の出場ではあるが、実は、想定外の登場だった。

 というのも、競技の数時間前、安藤美姫を指導するモロゾフコーチから、日本人スタッフを通して、安藤美姫の棄権が知らされていたからである。

 スポーツ連盟の日本人スタッフたちは、モロゾフコーチから連絡を受け、

「安藤美姫は、左足が肉離れを起こしており、フリー演技を棄権する」

と報道発表していたところだった。

 今大会の前、オランダでのトレーニング中に負傷したと言うことだった。
 
 しかし、安藤はフリーへの出場について、モロゾフコーチと意見が合わず、棄権書類へのサインを拒否して、演技を行ったという。
 
 だが、彼女は、最後まで自身の力を発揮することはできなかった。

 安藤は、この日の演技で、最初のジャンプ・トリプルルッツ・トリプルトゥループ、そして二回目にトリプルサルコーを試みたが、全て失敗。

 うなだれた様子で審判席に近づき、演技の中断を申し入れた。

 演技を続けられなかった悔しさに、安藤はリンクで何度も涙をふき、応援してくれたファンたちに挨拶を返した。
 観客席で彼女を見守った藩たちは、いつもより大きく、力強い拍手で涙を流す安藤を励ました。(CBS スポーツ部 パク・ギルヒョン記者の記事より)

>>うーむ。どうもこの子供っぽい行動がミキティの魅力なのかもしらんが。
 しかし、韓国のいくつかのニュースを見ると、「負傷した安藤の闘魂」と、かなり讃えられていますのですな。
 ワテクシ的には、もっと、浅田真央演技直後の最低のコンディションの中でトリを務め、かつ、最終演技者中、ノーミス演技の中野由香里たんを讃えてくだつぁい!と言いたいですけどね。
 

 どうでもいいんですが、韓国で人気のこの娘たちの写真を。ワテクシは、オタクなおっさんか。いや、おばさんなんですが。左は御存知、キム・ヨナ。右はアン・ソフィ?と言う人だそう。
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by sitejm | 2008-03-21 22:45 | スポーツ