「火星」とはいうものの

 火星探査機ルコネッサンスは、火星の表面の、両極から離れた位置に、かなりの量の氷が存在することを記録していた。

d0051212_23263178.jpg 浅い地中を調査するレーダー・シャラドは、北半球の緯度の中央でこの氷の存在を発見した。
 
 氷は数百メートルの厚さに達する地中のさまざまな構造物内でも発見された。

d0051212_23305068.jpg シャラドは、火星の構造を把握するため、表面から1kmまでの構造物を調査することができる。

 この調査の責任者は、両半球の中緯度に存在する半球形の構造物を調べるために、シャラドを活用している。
 
 凍った水はDeuteronilus Mensae地域にあるこの構造物の中で発見された。

 この観察が確実なものとなれば、過去の火星の気候について理解がさらに深められる。
 惑星の表面上で、これらの構造物が氷を取り込んだとき、どんな気候だったのだろうか。
(Radio-CANADAより)

d0051212_23261337.jpg

>>火星に氷があるのは、以前から調査済みのようですが。
 ↑の写真は、火星の表面のようですが、言われなければ、アリゾナ?ナイロビ?って感じかも、ですね。

[PR]

by sitejm | 2008-03-20 23:26 | 科学