Gスポットのお話

 謎に包まれたGスポットは、明らかになりつつあるのか?

 イタリアの研究者たちが、激しいオルガズムを感じる女性の方が、そうでない女性より、尿道と膣の間の襞が厚いことを証明した。

 この結論を得るために、Aquila大学のエマニュエル・ジャニーニ博士の研究チームは、ヴァギナでオルガニズムを感じる9人の女性と、そうでない女性11人に対して、実験を行った。
 研究者たちは、Gスポットが膣内のどこにあるのかを調べるために、超音波を使用した。
   
「Gスポットとして見た目に分かる部分がない女性は、ヴァギナでオルガズムを感じることができない」とエマニュエル博士は言う。

 この結論に対しては異論もある。

 ヴァギナの前方の部分の厚みはク○トリスのサイズのみに影響される、と言う専門家もいるからだ。

 また、Gスポットはヴァギナでオルガニズムを感じない女性にも存在するという専門家もある。
 その他の理論では、膣内の筋肉を発達させ、襞を厚くすることで女性はオルガズムを感じられるというものもある。

 この研究結果は、「性的医学誌(jm?)」に掲載されている。(RADIO-CANADAより)

(参考)
 理論上、一部の女性の性感を強く刺激するといわれるGスポットは、Gräfenbergスポットとも呼ばれている。1950年に初めてそのスポットの存在を研究したドイツの性科学者Ernest Gräfenbergの名に由来する。

>>自分で訳しといて、恥ずかしくなってきましたわ。
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by sitejm | 2008-02-22 00:05 | 科学