緑茶

d0051212_23894.jpg 緑茶については、長年、研究がされている。研究者等は、抗酸化物質として作用するポリフェノールを評価している。

 日本で行われた研究では、毎日緑茶を飲むと、循環器系疾患の罹患率が低下するが、癌については影響が見られないとされている。

 TOHOKO大学(jm注:・・となってますが、東北大学でしょうかね)の研究は、1994年から40歳から79歳の4万人の試験者に対する調査に基づいている。

 試験者らは、お茶をどれくらい飲むか、また食生活や、酒、タバコ、職業、運動量等についてのアンケートを受けている。

 その結果、1日辺り湯のみ5杯のお茶を飲んでいた女性は、5杯未満しか飲まない女性より、循環器系疾患で死亡する確率が31%も低いことが分かった。
 男性の場合は、これが22%となった。
 男女間の差は、男性に喫煙者が多いことによる影響ではないかと考えられている。

 しかし、研究者等は緑茶の飲用と癌のリスクに関連性を見つけられなかった。
 一方、他大学等で行われた研究においては、関連があるとされている。
 マウスによる実験では、緑茶に含まれるカテキンが癌細胞の生成を抑制するという結果が出ている。

 この研究成果は、米国医療機関誌に掲載されている。(Radio-CANADAより)

>>どうでもいいけど、職場で持参のポットから緑茶をコップに注ぐとき、どれだけ忙しくても、なんだかとっても和みます。
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by sitejm | 2006-09-16 23:09 | ヘルス