卵が先か、それともニワトリ?

d0051212_22361013.jpg この問題は、大昔から人間を悩ませてきた。
 しかし、このほど、遺伝子学者らが、卵はニワトリより先であって、決してその逆はない、と証明した。
 
 英国ノッティンガム大学のJohn Brookfield氏によれば、遺伝情報は有機生命体が生きている間には進化しないのだという。
 
 たとえば、鳥が生まれてから途中で「めんどり」に変わる、ということはありえない。

 しかし、生まれる前に変わることはあり得る。
 「めんどり」になるべく鳥は、最初は卵の中で胎芽として存在するが、この胎芽はほかの種の鳥が妊娠したものだとする。
 その後、胎芽がひよこになって、めんどりに進化することはありえるのだという。(Radio-CANADA)  

>>むむ・・・。すると、胎教がやっぱり重要、ということですね。
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by sitejm | 2006-05-27 21:36 | 科学