晩餐

d0051212_203778.jpg 一つ屋根の下に暮らしているカップルの食事について研究がなされた。

 その結果、女性は男性より食べる量が少ないにもかかわらず、体重の増加が男性より多かったのだそう。

 同居が始まって1月目は、配偶者は同棲者に良く思われようと、食習慣を変えようとする。
 しかしながら、ニューカッスル大学の栄養学者らの調査では、カップルが一緒に暮らし始めると、合わせようとするどころか、すべてが激変してしまうのだという。

 男性は果物や野菜を取り入れた低カロリー食を食べるようになり、女性は脂っこく重い食べ物を食べるようになる。

 長期的に見れば、男性にとっては食生活が栄養学的には改善される結果となる。

 ところが女性の場合はその逆だ。

 また、調査結果によれば、最初は男性も女性も運動量が少なくなり、よって体重がやや増えるのだとか。

 研究者らは、食生活の変化は、カップルの食事の特徴なのだという。夫婦によっては、互いの関係は食生活によって保たれているところが大きいのだそう。

 実際に、夕食は夫婦の特権なのだから。 

>>結婚すると女性が太るのは、その体質のせいだとばかり思っていましたが、こういうのも確かに原因かも。優位に立っているようで、女は男に合わせているのですよ。ね?
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by sitejm | 2006-04-08 20:02 | ヘルス