地球に似た星

d0051212_23295392.jpg凍てついた巨大な地球。
 アメリカの研究者によると、地球から9,000光年離れたところに位置する赤色矮星をとりまく軌道上に、目を引く星があるのだそう。

 ハーバード大学の研究者は、OGLE-2005-BLG-169Lbと名づけられたこの星の質量は、地球のそれの13倍、直径は数倍に及ぶのだという。

 この惑星は岩と氷からなり、中心となる赤色矮星との距離は、地球と太陽間の2.5倍であるという。実際は、OGLE-2005-BLG-169Lbと赤色矮星との距離は、太陽系の小惑星の軌道から太陽までの距離と同じである。そのため、温度は-165℃未満だと考えられている。

 この惑星の構造が地球と良く似ているのであれば、この温度では水が液体で存在するとは考えにくい。

 去年1月には、OGLE-2005-BLG-390Lbも発見されたのだそう。(yahoo!CANADAより)

 >>話が大きすぎると、イメージがわきません。何事も。
[PR]

by sitejm | 2006-03-16 23:58 | 科学