暖冬!?

d0051212_045311.jpg スケート好きやスキー好きは、今年の冬、しぶとくスケートやスキーに興じたのだろうか。

 というのも、今年の冬は、1948年の観測史上、カナダでもっとも暖かい冬だったからだ。
 
 12月と1月では平均気温より3.9℃も上回っていた。カナダの環境省によれば、これらのデータは地球温暖化が進行している指標になるという。 
 実際、ここ10年間、冬季は平均気温より温暖だった。
 
 「この傾向は地球温暖化モデルと完全に一致している。」というのは気象学者のBob Whitewoodである。
 
 カナダの環境省ではこれほどの暖冬は、平均100年ごとにしか起こりえないとしている。

 Whitewood氏は、
「1月中旬から暖冬になり、気温が温暖なのは顕著だった。1月は非常に暖かだったし、2月は温度計を見ないまでも明らかだった。 」

 この現象は太平洋、大西洋周辺のいずれの国においても観測されている。
 アルバータ州、サスカチュワン、そして北西地域では特に気温が高く、平均気温より6度から8度も高かった。
 来月にはカナダの環境省の専門家がこの異常な暖冬の解明に乗り出す。
(yahoo!CANADA より)

>>”この現象は太平洋、大西洋周辺のいずれの国においても観測されている。”って、日本や欧州では大変な厳冬だったのに・・。
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by sitejm | 2006-03-15 00:47 | 科学