お達者クラブ

d0051212_21143843.jpg 100歳まで生きるのは並大抵のことではない。
 現代ではそう考えられているが、近年、100まで生きるのは当たり前のことになるらしい。

 スタンフォード大学の研究によれば、先進諸国の人々の寿命は、25年後には100歳に達するのだという。生物学者Shripad Tuljapurkarは、2030年には癌などの難病治療の進化や科学技術の発達によって、平均年齢を100歳まで延ばすことが可能になると推定している。
 
 現在では、先進国の人々の寿命は80歳程度である。(参考:エセ科学とエセ学習「長生きと平和」)d0051212_2215184.jpg

 一方、他の科学者がいうには、肥満も進行しているため、寿命は考えられているほど早急には延びないのだとか。

>>あーあ、これで生産人口の定義が15~64歳から15~84歳になったりとか、ニートの定義が現行の15~34才から15~54才になったりとか、高齢出産の定義が50歳くらいになったりするんでしょうかね。
 私は40歳くらいまで生きられれば御の字だと思っているんですが。
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by sitejm | 2006-03-08 21:14 | ヘルス