足に移植された手

 25歳の中国人が事故で手を切断され、元の位置に接続されるまで足に移植された。 
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 事故による怪我は非常に深刻であったため、切断された手をすぐ元の位置に接続するのは困難であった。
 外科医チャンシャ氏は、患者の足の下方のアキレス腱のすぐ上の部分に移植し、蘇生する必要があったのだという。

 12月初旬、医師は彼の手を足から腕に移植した。手術は9時間かかって、成功した。
 患者のシャオ・ウェイは、今後、何度か手術を受け、手のリハビリを受ける必要がある。

(参考)
 身体の一部が切断された場合、その部位に血液を十分に供給すれば移植は可能である。

>>さすがファンタスティック・チャイナ!
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by sitejm | 2013-12-22 21:49 | 科学