【科学?】日本で誕生~ニイジマ~

 日本はここ2,3日で島を獲得した。
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 この島は東京から約1,000kmのところに位置しており、島は目に見えて成長しているという。
 水曜日現在では、この島の直径は200mだった。
 この無名の島は、金曜日自転ではジャガイモのような形を呈して、全長400m、幅200mとなった。
 日本海洋研究センターはこの火山島は現在も成長していると信じている。
 海上保安庁は煙と灰を規則的に吐き出している二つの火山口の存在を確認している。
 専門家によれば、島を生んだ火山活動は、噴火高さが900mに達しており、非常に強いものであるという。  
 海岸保安庁は、小笠原列島内の無人島、西ノ島から500mに位置するこの島の状況を定期的に確認している。
 この地域に島が誕生したのは40年ぶりだ。
 島は黒っぽい玄武岩と灰の混合物から構成されているという。
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 政府は島を名づけることができるかどうか確認中だ。
 しかし、既に「ニイジマ」として知られている。

 1945年以降、5つの島が誕生している。
 1986年の1島は2ヶ月で消失し、1973年9月に西ノ島が誕生した。
 現在では、西ノ島はほとんど波に浸食され、島の一部がわずかに見えるだけだ。
 9月にはアラビア海のグワダル岸付近で突然、海上に島が登場した。
 これはパキスタンを襲った強い地震の影響を受けたものだ。
 マグニチュード7.7の震源地から、本土は南へ400kmも離れていたが、この地震がバロキスタン州を襲い、250人以上の人が亡くなった。 

>>「ニイジマ」って、新島ですよね?もう、そう呼ばれてるんでしたっけ??
 海外のメディアで日本での島の誕生をどのように報じているのか知りたかったので訳しただけです。

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by sitejm | 2013-11-24 20:08 | 科学