理研の命名元素について


 理研が命名権を獲得した、

113番目の元素の話って、

私、このブログに11年前に書いている、

あの事ですかね??

 「ウンウントリウム

 あのときは、

「ジャポニウムは、過去に『ニッポニウム』があるから、

やめにして、『リケニウム』を希望していた」

らしいけど、リケは止めたんですね。

 イメージ悪いからですかね??ww


 年末に毒吐いちゃった。

 万が一、読んでくださっている方がいらっしゃったら、

どうぞ、良いお年を。
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by sitejm | 2015-12-31 23:12 | 科学

007 Spectre

 誰も読んでいないブログだけれど、

映画を観たら、自分用のログとして残しておこう。

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 TVのCMを観る限り、かなりの観客動員数のようですが、

自分としては、前作Skyfallほどには心が動かされませんでした。

・・・以下、概要・(007 com.より)・・・・

 少年時代を過ごした ”スカイフォール” で焼け残った写真を受け取ったボンド (ダニエル・クレイグ)。その写真に隠された謎に迫るべく、M (レイフ・ファインズ) の制止を振り切り単独でメキシコ、ローマへと赴く。そこでボンドは殺害された悪名高い犯罪者の元妻であるルチア・スキアラ (モニカ・ベルッチ) と出逢い、悪の組織スペクターの存在をつきとめる。

 その頃、ロンドンでは国家安全保障局の新しいトップ、マックス・デンビ (アンドリュー・スコット) がボンドの行動に疑問を抱き、Mが率いるMI6の存在意義を問い始めていた。ボンドは秘かにマネーペニー (ナオミ・ハリス) やQ(ベン・ウィショー)の協力を得つつ、スペクター解明のてがかりとなるかもしれないボンドの旧敵、Mr. ホワイト (イェスパー・クリステンセン) の娘マドレーヌ・スワン (レア・セドゥ) を追う。

死闘を繰り広げながらスペクターの核心部分へと迫る中、ボンドは追い求めてきた敵と自分自身の恐るべき関係を知ることになる-。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 映像的には、いつも見たことのない光景を見せてくれるという意味では、素晴らしかったです。
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 さらに、観たことのない光景であるのに、カジノ・ロワイヤルや、クァンタム、スカイフォールを観ていた人の方が、より楽しめるシーンがぎっしり入っているように思われました。

 もちろん、観ていなくても面白いと思います。

 ただ、007のファンは、自分が観た劇場でもそうでしたが、私(40代)でも、若年層か??と思うような年代の観客が多いようでした。

 こういう世代の楽しみ方って、

いわゆる、水戸黄門のような、遠山の金さんのような、

「よっ!待ってました!」

的なシーンが好きなんじゃないかと思います。
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 いつの時代にも。

 そういう意味ではファンへのプレゼント感満載で、感動しました。

 ただ、ストーリーとしては、

ボンド、そんなにいろんなものを壊さないとターゲットを捕まえられないって、

実はあんた、有能じゃないのでは・・・・・・?

と思うような場面もありました。

 「C」っていう新たな司令塔の存在もイマイチだし、

剛力の殺し屋みたいな人も、意外に簡単に死んじゃったし。

 拷問の仕方が、今風なのかどうかわかりませんが、

カジノ・ロワイヤルの、ロープでアソコをぶん殴る、

という方がよっぽどインパクトがありました。

 敵も髪を振り乱して、ハアハア言いながらやってたし、

ボンドも瀕死の痛手を負いながら、

なぜか二人ともとても魅力的に見えるシーンでした。


 Spectreでは、

そこまでやって、損傷ないんかい?!

と、観る側に恐怖を与えるだけの拷問シーンで終わったように思います。

 あと、ダニエル・クレイグvers.の007は

男性好みなのかもしれませんね。


 確かに、ダニエルは足が長くないし、

筋肉が発達しすぎて、

類人猿的な動きに見えることもあるし、

顔も、美形ではないし、

時々は悪役に見えるような人相だし、

ゴルゴ13に近いような007像。


 そのせいか、

ラストは、そういうことですか、

という終わり方でした。


 給料(報酬かな?)もらって働いている身で、

前の上司への忠義として、職務外のことに必死で身を削り、

最後は、まあそう来たら、楽しい老後ですね^^

って感じ。

 Spectreは、男の夢を描いた映画なのかもしれません。

 そういう意味で、あんまりおもしろくなかったのかも(笑)
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by sitejm | 2015-12-05 16:13 | たまには映画を