【映画】The Best Exotic Marigold Hotel

d0051212_21561110.jpg・・・・・以下、IMDbから翻訳・・・・・・・・・・・・・・・

 7人のイギリスの熟年者らが、さまざまな理由から、インターネットの広告で見たインドのジャイプールに旅をする。
 彼らがそこで目にしたのは、廃墟のようなホテルと、若く、情熱的で、かつ楽観的な支配人だった。
 最近、未亡人になったばかりのエヴリン(ジュディ・デンチ)は安く楽しい体験を求め、グレアムは昔の恋を訪ね、ダグラス(ビル・ナイ)とジャンは投資に彼らの年金を使い果たし、ミュリエル(マギー・スミス)は安価な股関節手術を求め、マッジは金持ちの夫を追い、ノーマンは女性を追う。
 彼らはそれぞれ、インドに影響される。ダグラスとエヴリンはインドに魅了される一方で、ジャンはだんだん、 苦痛になってくる。
 彼らのホスト、若きソニーは、夢を抱いているが、金もなく、手腕にも欠ける。彼には愛する恋人がいるが、彼の母親は彼女を受け入れない。
 物語は交錯し、誰もがやがて、何かに気づいていく。
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 ジュディ・デンチの007のM以外の姿が見たくて、観てみました。
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 この人が、普通のおばちゃん役をやっているなんて、信じたくないけれど、やはり大女優。
 映画を見てすぐに、Mのイメージは取り払われました。

 でも、高潔で思慮深いイメージはそのままでした。

 それにしても、良くここまで大物俳優ばかりを集めたという見事なキャスト。

 ビル・ナイって、変人役もできれば、ああいう、その辺にいそうな優柔不断男も似合うんですね。
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 登場人物は皆、年配者ですが、それぞれの気持ちが痛いほど分かった自分も、年取ったなあ、と感じます。
 若い人が見ても、あまり感情移入できないかもしれませんね。d0051212_21565645.jpg

 歳を取っていくってちょっと怖いけれど、あんな風に生きられるのなら、きっと老後も楽しいに違いない!と思わせてくれるいい映画でした。
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 マリーゴールドホテル2も2015年に公開予定のようで、リチャード・ギアが出ているみたい。
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by sitejm | 2014-09-23 21:57 | たまには映画を

【翻訳記事】背中を痛めず愛し合う

 人気があるのに、側位は背中を痛めている人には好ましくない体位である、とオンタリオのウォータールー大学の研究者らが発表した。

 たとえば、背中に痛みがあり、体を曲げられないような男性は、体位を側位から後背位(女性が男性の体重を女性の肘と膝で支える)に替え、背中を動かすのではなく、腰を動かすべきであるという。
 または正常位を用い、男性は肘でなく腕で体重を支えるとよいのだそう。
 研究者らは、こうした体位の変化によって、脊椎の動きや女性の感じ方に著しい影響を及ぼすのだという。

 背中を痛めている男性に関するデータは今週、公開された。
 女性に関するデータについても、近々、公開されるそうだ。
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 スチュワート・マクギル博士らは、10組の夫婦の異なる5つの体位による行為中の背骨の動きを、ムーブメントキャプチャデバイスで追跡した。
 彼らは、背中の痛みを配慮した体位は、ほかの疾患に関しては十分ではないことを確認した。
 彼らは患者のテクニックの中で、痛みの引き金となるものに対応した新たな体位を勧めている。

 「統計カナダ」によると、5人中4人が生涯にわたり、背中を痛めるなどの問題を抱えている。
 男性では84%、女性では73%が背中が痛いため、セックスをあまりしなくなったのだという。

 研究結果の詳細は、ジャーナル脊椎に掲載されている。

>>久々におバカな感じの記事を訳して、楽しくなりました。
  研究している人はまじめにやってくださってるんでしょうけどね。

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by sitejm | 2014-09-14 14:08 | ヘルス