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Prometheus

d0051212_2173127.jpg 教訓めいた物語を想像していたのです。

 プロメテウスって、人類に火をもたらした神ですよね。

 原子力の導入に通じるような、そういうお話を想像してみたのですが・・・。

 以下、yahoo!USAのMovieより訳。

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 地球上の人類の起源の鍵となるものを探す探検家チームが、宇宙の遠く暗いエリアへ波乱に満ちた旅をする。その星では、かれらは人類の未来を守るため、壮絶な戦いに挑む・・・
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 これだけでした。

 映画の中身にふさわしいあらすじかも。
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 ひどいことを言うつもりは皆目ありませんが、意味のある映画ではありません。

 一言で言えば「SF!納涼お化け屋敷!」って感じでしょうか。 

 ひゃ~!と叫びたくなるようなシーン満載。

 血は出るわ、なんか千切れるわ、なんか出てくるわ・・・。

 でも、そこには何の教訓も見出せませんでした。

 「エイリアン」とか好きな人にはお勧めかも。
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by sitejm | 2012-09-01 21:07 | たまには映画を

ハビタブルゾーン

 合衆国の天文学者らが、先週火曜日、互いに周回しあう二つの星を観察したことを発表した。
 
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 この発見によって、地球外生命体の存在の可能性が高まった。

 これまで多くの科学者らは、ある同一の重心を持った二つの惑星は、互いを周回するだろう、と推定してきた。
 机上では、惑星や恒星の位置に応じて、相互作用や軌道が異なり、こうした型のシステムを作ることはありえないとされていた。

 しかしながら、カリフォルニアのサン・ディエゴ大学の研究者らは、いくつかの惑星(少なくとも、2惑星、もしくは3惑星)が太陽と同じ大きさのケプラー47を周回していることを観測したという。
 ケプラー47は、他の1/3のサイズの星と連携して動いている。
 2,3惑星は気体で構成され、海王星と同じ大きさだという。

 カリフォルニアの天文学者らは、2惑星の距離は惑星系の「ハビタブルゾーン」(生命居住可能領域)内にあることを発見した。
 宇宙の一片が近すぎず、遠からず、生命体が存在しうるゾーン内にあるということである。

 「夜空に浮かぶ星の半分は双子の星である」とサンディエゴ大学のジェローム・オロソ研究員はいう。
 「惑星がハビタブルゾーン内にあるとは、すなわち、多くの地球外生命体の生息域が存在することを意味する」(RADIO-CANADAより)

>>なんだかよくわかりませんが(っていうか、訳、かなり間違ってそうです、今回は。)、
今日、映画「プロメテウス」を見てきたところなので、とても気になる記事でした。

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by sitejm | 2012-09-01 20:36 | 科学