飲まず食わずで11,500km!?

d0051212_2022221.jpg アラスカからニュージーランドまで、飲まず食わずで飛行する。

 驚くべき移住を、メスのアカゲオグロシギが成し遂げたのだ。

 11,500kmもの旅の様子は、ニュージーランドとアメリカの科学者による衛星によって捉えられた。この移住距離は、これまでに記録されている中で最も長いもの。
 
 E7と名づけられた水鳥の航行が9日間に渡って観測された。
  鳥の姿を追い続けたところ、鳥はアジアを経由してニュージーランドへ渡るのではなく、太平洋を直接横切って、ニュージーランドへたどり着いた。

 「この観測によって、鳥たちは驚異的な、想像を超えた生物だということが分かった」とマセイ大学の Phil Battley は言う。

 研究者たちはE7がニュージーランドに到着してからの姿を撮影していない。
 というのもE7は、ヒトが赴くのがとても難しい藪に入っていったからだ。
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 来年は、この生物学者たちは、オスのオグロシギについても同様の調査を行う。雌雄問わず、この種が同様の行動をとるのかどうかを調べるためだ。(Radio-CANADAより)

>>ヒトも鳥みたいだったら、いつでも旅行にいけるんですけどね。手軽に気軽に。
 あ、でも、飲まず食わずというのはちょっとイヤかも。
 
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by sitejm | 2007-09-29 20:03 | エコロジー

もしかして、パワースポット?

 よくよく考えてみれば、慶州は最近、よく言われるパワースポットだったのかも。

 奈良の飛鳥なんかも、スピリチュアルな人々に言わせると、パワースポットだったそうだし。

 慶州のその他の遺跡の様子です。(←クリックすると、旅行記が開きます)
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by sitejm | 2007-09-29 19:09 | たまには旅を

慶州であの世往き!?

 慶州には何をしに行ったのかといえば、世界遺産の慶州市内と仏国寺(ぶるぐっさ)と石窟庵(そっくらむ)を見に行ったのである。

 仏国寺は法隆寺のような、石窟庵は東大寺の大仏のような、そういう懐かしい感じをくすぐるような、その歴史と偉大さに甘えたくなるような、そんなことを感じに行ったのだ。

 仏国寺と石窟庵の写真は、こちらからどーじょ(←クリックしてね)。まだ追加はあるんですが。
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by sitejm | 2007-09-26 23:04 | たまには旅を

慶州はあっという間に

 慶州は、京都のような、奈良のような、懐かしい感じのする街であった。

 慶州市内の写真、よかったら、こちらからどじょ

だらだら文章バージョンはこちらから
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by sitejm | 2007-09-23 23:56 | たまには旅を

慶州

 今、韓国の慶州を旅している。
 近いとは思っていたが、こんなに近いとは思わなかった。飛行機でたったの90分。
 英語が通じない上に、私はハングル語ができないのがつらいけど(なぜか韓国の人は韓国語で話しかけると顔をそむけてしまう。そんなにへたなのか。。。)ちょっとの時間でこんなにエキセントリックな雰囲気を味わえるなんて!
 慶州は京都や奈良みたいな古都のような感じ。


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by sitejm | 2007-09-21 20:39 | たまには旅を

最高の話し手

d0051212_2142128.jpg 彼の学習能力とコミュニケーション力は、世界中の人々を驚かせた。

 言葉を話せるグレイパロットのアレックスは、31歳で死んだ。9月7日の朝、鳥かごの下でひっそりと死んでいたのが見つかった。老衰だった。
 アレックスは無数の科学研究の対象となり、この数年で合衆国を初めとする幾つかの国々の間で有名になっていた。

 9月6日の夜、勉強会の後、彼はかごの中に入れられるところだった。彼は飼い主を見つめて言った。「おやすみ。あなたは良い人だ。愛していますよ」

 アレックスは100語以上の英語を知っており、幾つかの短い文章を話すことが出来た。
 彼は口をきく鳥の中では、世界で最も有名だっただろう。
 彼の飼い主-Brandeis大学の動物心理学者のイレーヌ・ペパーバーグ-によると、アレックスは50の物と7色、そして、5つの形状を見分けることができたのだという。
 d0051212_21421914.jpg(→写真は飼い主のイレーヌさんとアレックス)
 彼はまた、6つまで数えることが出来、ゼロの意味も理解していた。また、大きさの概念や、存在と不存在の概念も理解していたのだという。
 イレーヌがいうには、彼はきちんと勉強をなしとげ、ヒトの子供で言えば5歳くらいの知能が合ったのだそう。
 動物がヒトの言葉を学習する能力に関する研究を、アレックスは貴重な方法で進歩させたのである。(Radio-CANADAより)

>>学生の頃、知り合いにALEXというニュージーランド人がいましたが、これがまた日本語が上手で。日本人が話しているかと言うくらい。彼もどうしているんでしょうねえ。って、どうでもええことですが
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by sitejm | 2007-09-15 21:35 | 科学

NOEL

d0051212_9284723.jpg クリスマスのイルミネーションが美しく飾りつけられたニューヨークの、それぞれに悩みを抱える人々のお話。
 「児童書編集長のローズ(スーザン・サランドン)は四十代だが独身で、痴呆症で入院中の母親を抱えている。母の意識を取り戻すために、毎日努力しているが、一向に成功しない。クリスマスの日、隣の病室に一人ぼっちで寝ている患者がいるのに気づき、彼女はクリスマスツリーの飾りを一つ、その病室に飾る。
 ある日、年下のハンサムな男性(名前亡失:ダニエル・サンジャタ)にデートに誘われる。
 一方、警官のマイク(ポール・ウォーカー)は、美人の婚約者ニーナ(ペネロペ・クルス)と愛し合っているものの、彼女がほかの男と接しているのが気になって仕方がない。ニーナが男友達を家に呼んだのに腹を立て、友達に暴力を振るった挙句、ニーナは疑り深い彼に激怒して家を飛び出してしまう。
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 直後、マイクは外で雪の凍る中、一人の老人が立っているのに気づく。老人は、マイクが昼間立ち寄ったカフェの店員だった。老人はなぜかマイクを見つめ、彼に話しかけたがっていた。
 マイクは不審に思いながらも老人を自宅に招きいれるが・・・・。」

 スーザンってば、また年下男性と恋に落ちてるよ(「さよならゲーム」「僕の美しい人だから」参照)、と呆れながら見始めた。やせぎすで美人なのに目がぎょろぎょろしていて、特にこの映画ではペネロペ・クルスと並ぶので、スーザンの美貌も形無し。それでも、最後まで観る人を惹き付けるのはさすが!

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 この映画、全く存在を知らなかったのですが、なかなか、じんわり、面白かったです。
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by sitejm | 2007-09-15 09:30 | たまには映画を

あの偉人たちを育てた子供時代の習慣

d0051212_17253255.jpg  子供の頃、家にあった伝記集をよく読んだので、多くの偉人の過去を割と知っている方です。少なくとも自分でそう思っています。

 そういう意味でも、この伝記を読むのは復習(なんの?)のつもりでした。

 ところが、あれ?これ、知らない、というのも出てきてなかなか楽しい読書でした。

 伝説の都市「トロイア」を若干5歳にして「実在する」と確信し、40数年後、自ら遺跡を掘り当てたシュリーマン。

 遺跡発掘のために語学を習得し、起業して発掘費用を自ら捻出したというシュリーマンに、わてくしは十年くらい前から、尊敬の念を抱いておりました。

 シュリーマンのように生きたい!

 そう思って、あんまりそうでもないけど、まあそれなりに、しょぼくても、そのように生きているつもりでした。

 しかし、シュリーマンの実態は・・・・・??

 シュリーマン、面白すぎやん。

 著者 木原武一氏は、「大人のための偉人伝」や「天才の勉強術」など、さまざまな偉人や天才に関わる著作を出している方。
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by sitejm | 2007-09-09 17:40 | 読書も好きです(いろいろ)

恋人選びは慎重に

 ヒトはこの数千年に渡って、非常に進化したが、人生のパートナーを選ぶことにおいては、結局、先祖と同じように選んでいるのだとか。

 インディアナ大学の研究者らの研究によれば、男性は女性を顔で選ぶのに対し、女性は性格のよさや、安心感で選ぶ傾向があるのだそう。

 研究者らは、短時間の連続的なデートに参加した46人の人たちの行動や会話を分析して、研究を行った。

 男性は女性の外観が魅力的かどうかで選びがちであったが、女性は経済的に豊かに見える安心感のある男性を選ぶ傾向があった。

 こうした相手を交換しながらのデートは、独身者が結婚相手を早く見つけるのに、よく使われる方法である。
 
 研究者たちは、恋人を選ぶときに影響する要因を調べるためには、この実験は非常によいモデルになったのだと考えている。
 
 さらに、男性は同じ女性について二度デートして聞いてみたいと思うのに対し、女性は同じ男性は三回までで十分だと考えていた。

 研究結果はアメリカ科学アカデミー誌に掲載されている。(Radio-CANADAより)

>>そら、そうでしょ。
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by sitejm | 2007-09-06 21:00 | 科学

スパイダーマンの仕業?

 合衆国テキサス州のタワコニ湖国立公園内で、訪れる観光客や研究者たちの興味をひきつけるものがある。

 d0051212_20421355.jpgそこで、樹木を覆う巨大なクモの巣が発見されたのだ。枝から地面まで180mもの範囲にわたって多い尽くしているのだそう。

 昆虫学者にとっても、元のクモの巣はどうなっていたのか、謎である。
 専門家らは、群れで生息するクモたちが作った巣だろうと推測している。

 一方、 これはクモが巣をほかのものと分けるように巣を作り、それぞれの巣が点在したものが一つになった結果だろう、という説もある。
 
 テキサス森林省の昆虫学者Herbert Paseは、この現象は極めてまれなものだと考えている。

 テキサスのA&M大学教授John Jackmanはテキサスのクモについて、解説書を書いているが、彼は、同じことが二、三年に一度繰り返されるだろうという。
 彼はまた、クモの巣の一部を分析すれば、蚊を捕まえるためのこの巨大な巣を作ったクモ種がはっきり分かるという。

 ダラス東部から70kmのワタコニ湖公園内で、この巨大なクモの巣を見ることができる。

 しかし、この巨大な巣を作ったクモがどの種に属すものなのかはまだ分かっていない。

 公園管理者Donna Gardeによると、クモの巣は非常に白くなってきて、「魔法の国」かなにかのようだという。今では蚊が引っ掛かって、一層白さを増しているのだそう。
 ときどき、クモの巣に引っ掛かった無数の蚊がうるさいこともあるのだという。

 タワコニ湖公園の責任者は、このもの珍しいクモの巣は人の興味をひきつけるが、このために近寄らない人もいるという。

 公園の管理者はクモの寿命が尽きてくれば、クモの巣は自然に落ちてしまうだろうと考えている。(Radio-CANADAより)
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by sitejm | 2007-09-06 20:42 | エコロジー