カテゴリ:今日の個人的お話( 35 )

たゆたう

 職場の近くに、tayu-tauって店があるのをはじめて知りました。

 10年以上前から、この近くで働いたり、暮らしたり、うろうろしていたのにねえ。

 あんまり近すぎると、気づきにくいものやね。

 お店のインテリアは古い幼稚園を清潔なアンティーク風に改造していて、
ナチュラル系女子が大好きな感じ。

 しかし、お仕事は几帳面で、お店の名前と大違い。

 12時からの開店だったら、12時00分からしか入れません。

 さて、高校時代のお友達とのランチは、

 お野菜たくさんのプレートで。
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 小さな組織でも部下を持つポジションとか、
 大人数組織で上司たくさん部下わたし、的なポジションで

 立場は違えど、アラフォーのおばやん二人、

 仕事の悩みもいろいろあるわ。

 (このあと、当然、スイーツ追加オーダーありですわね。)
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by sitejm | 2012-12-02 18:37 | 今日の個人的お話

地震

 地震は嫌いです。
 富山も大変でしたが、今日は三重県でも結構、大きな地震が発生しました。

 本屋で立ち読みしていて、ガタガタっと揺れたので、地震だよな~とはっとしました。

 でも、周りの人は、あれ?という表情のまま、また本を読み始めたり、
「車でもぶつかったんじゃないの?」
 と、のんびり言っていたり。

 どこかで子供が「ガタガタ~ガタガタ~」なんて喜んでいました。

 自分は地震だよな~、やばいよな~、と思って早々に店を出る瞬間、ガタガタガタっと来ました。

 思わずしゃがみこみました。

 しばらくすると、大規模店舗だったので、あちこちから人がぞろぞろ出てきて、誰もが不安そうです。

 本屋以外のホームセンターやスーパーなどでは商品がぐちゃぐちゃになったみたい。
 でも、店の人の落ち着いたアナウンスで、混乱はありませんでした。

 自分は仕事の関係上、車のラジオで震度を確認していたところ、割と近くで震度5強だとのこと。

 情報は恐らく、ラジオが一番早かったでしょう。

 その後、職場へ駆け込んだものの、特に大きな事故はなかったので、よかったのですが・・・・・・。

 人の命を奪うような大震災は、もう、二度とあってほしくないです。

 といっても、無理だろうけれど・・・・・・。

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by sitejm | 2007-04-15 17:28 | 今日の個人的お話

年末の御挨拶

 ブログを始めたのは1,2年前からですが、サイト(SiteJ.M.)立ち上げて6年も経過してしまいました。

 随分、路線も変わりまして、海外旅行記「アジアの風」(←誰も知りません。立ち上げ後、数日でサイト名を変えましたので)から「地球の楽園」を経て、ようやく所期の目的であった郷土の写真もちりばめた「SiteJ.M.」にたどり着きました(ちなみにこのサイト名は、ジャン・レノ様のファンサイト「Site JeanReno」から引っ張っています。でも、今Yahoo!FRANCEで検索したらなくなっていて、ショック・・)

 わたしの頭の中をそのまま表現したような、偏りまくりなサイトですが、それでもご覧頂いている皆様には、本当に感謝いたしております。

 今後もぽちぽちとやって参りますので、暇つぶしにでもご覧いただければ嬉しいです。

 それでは、良いお年をお迎えください。
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by sitejm | 2006-12-31 00:17 | 今日の個人的お話

再び祝!

 極めて個人的なお話で恐縮ですが、つい先日、キャリア・コンサルタント試験の合格通知が届きました。
 産業カウンセラー資格を取ってから2年、ぼちぼち勉強しておいて良かったな、と思っています。
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by sitejm | 2006-10-25 21:22 | 今日の個人的お話

素敵なばあちゃん

 近所を歩いていたら、小さな女の子がキックボードに乗って、一生懸命坂道を登っていた。

 微笑ましく見ていたけれど、昼間といえども小さな子が一人で、大きな道路の近くを通るのは危ないなあ・・・。

・・と思っていたら、その後ろから彼女のおばあちゃんらしき女性がやってきた。

 人ごとながらほっとする。
 ところが、一向におばあちゃんが近づいてこない。

 買い物袋を手に提げ、自転車を押しながら坂を登っているためのようだ。

 しかし、彼女の近くまで来ると分かった。

 おばあちゃんも、キックボードに乗って、坂道を一生懸命上っていたのだった。


d0051212_14581120.jpg  孫の姿を首を伸ばして見守りながら、おばあちゃんは、買い物袋を手に提げ、キックボードに乗って、地面を1回蹴っては、止まり、一回蹴っては止まりながら、孫の後を追っていた。

 頑張れ、おばあちゃん!  
  
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by sitejm | 2006-03-18 14:58 | 今日の個人的お話

金メダルの影に

 未だARAKAWA効果冷めやらぬ日本。
 スポーツ観戦に興味なし、ウィンタースポーツにいたっては無関心・・であった私ですら、彼女の演技にはカルガリー五輪のカタリーナ・ビット以来の感動を覚えました。(以下、写真はyahoo!USAより)
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 違う方向を撮ってるカメラマンもいたりしますが・・。

 どの種目においてもメダルの色、あるいはメダルの有無で、いろんな思いがあったろう、と感情移入したのも今回の五輪。

 ↓年齢や病気のこともあり、なんとしてでも金を上げたかったスルツカヤ。
 一方で、この人が金を獲れば自分にとっては当たり前すぎて、案外どーでもいい五輪になったかも。
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 銅のメダルを掲げる横顔が少し、さびしげです。


 ↓コーエン嬢がSPで登場したときは、自信満々の表情に圧倒された。
 シルバーコレクターの異名は絶対に返上する、と感じたほど。
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 まだ若いので、次がある。がんばるのだよ。


 ↓エキシビジョン前にウォームアップ中の村主選手。
 今、日本で一番、悔しい思いをしているのは、彼女ではないだろうか。メダル候補として期待されていたのもこの人のはずだった。荒川人気の一方で、彼女のことに何も触れないのは、なんだか浮気でもしているような気分になる。
 ただ、今回の演技は、ベテランさんだけに、ちょっと計算不足だったのかなあ・・と残念なところも。
 
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 でも、村主がいなければ、日本選手が金メダルを取ることは決してなかった。
 ボトムアップがあったのは、この人による功績がとても大きいはず。

 祝!荒川!金メダル特集!?
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by sitejm | 2006-03-01 00:38 | 今日の個人的お話

謹賀新年

 明けましておめでとうございます。

 昨年から、いえ、ずっと以前から、Sitejmをご覧いただいている皆様には、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 今年もぼっちりぼっちり書いてまいります。

 「今日のお話」時代と比べれば、自ら路線を変更して、ちょびっとした記事でも随分時間をかけて書いておりますので、なかなか投稿はできませんが、最低週1ペースを目指して頑張ります。
 
 皆様にとって、より良い1年となりますよう!

                                 sitejm
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by sitejm | 2006-01-02 23:45 | 今日の個人的お話

今頃、何やねん?

 米国の大阪・神戸総領事館のフィリップ・カミングス領事が、10月20日、愛媛県庁を訪れた。

 何しに来たのかといえば、愛媛県立宇和島水産高校の実習船「えひめ丸」と米原潜の衝突事故について、米運輸安全委員会による調査報告書を持ってきたのである。

 この事故が起こったのは、自分がニューカレドニアを旅していたときのことだった。

 乗船者数35名のうち、教員5人、生徒4人が亡くなり、9名の乗員がPTSDに苦しむ事故であった。

 今から4年以上も前。2001年の2月のことだ。

 米国は今頃、何しに来たのだ?

 遺族や関係者はそう問いたいだろう。いや、怒鳴りつけたい気持ちかもしれない。

 「痛ましい人命の損失に深い哀悼の意を表し、米国政府と米国民を代表し、犠牲者のご家族ならびに日本国民に心からお悔やみ申し上げます」

という愛媛県議長宛の親書の言葉は、あまりにも遅すぎ、ただ、その辺の手紙の書き方マニュアルからでも拾ってきた言葉のように思えるくらいだ。

 北海道沖で第3新生丸にイスラエル船が接触し、7名の日本人船員が亡くなった事故では、イスラエル船側に非があるにしても、船社の社長はすぐさま遺族に会いに来た。

 故人宅で仏壇に手を合わせる姿さえ見られた。

 それでも、遅すぎたくらいであった。

 米国にとって、いまだ日本は自分たちのメス犬みたいなものであるらしい。

d0051212_2113884.jpg 米軍基地を置き(暴力で脅し)、モノは買わせ(金は毟り取る)、戦後の3Sで日本人の脳を溶かし(ヤクで逃れられないようにしたようなもんでしょ)、末期までたかって最後は捨てる。

 こう考えてみれば、中国の日本に対する反感も分からぬではない。

 日本人は人が良いから米国人ほど傲慢であるとは思えないけれど、〒問題で勝ったのをいいことに、国民に舌出して思想の自由を振りかざす変な人が日本を代表しているのだからな。

 反日運動を起こせる中国の人たちのエネルギーが羨ましい。

(写真は沈没したままのえひめ丸の船首)
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by sitejm | 2005-10-20 21:15 | 今日の個人的お話

平成のバカ男たち

 自分が♀だからだろうか。

 昨今のバカ男による犯罪や事件に対し、激しく憤りを感じるのだ。

<バカ男1>
 傷害容疑で逮捕された男が、残されたペットの犬と猫の身が心配だというので、兵庫県警明石署の刑事が犬を散歩させ、犬猫の両方に1日二度の食事を食事を与えているのだという。

 男は元妻に暴行を加えたため、逮捕されたのだという。

 元妻がどんな人なのかは知らないが、逮捕された男も犬猫を心配するやさしさがあるのなら、妻にももっと優しくしていれば、こんなことにもならなかったのでは。 

 犬猫の面倒を見ている刑事らもどうかと。

<バカ男2>
 先般、女性の消防士が、不倫相手の妻が妊娠したことを知り、1000万円でその妻を殺そうとした事件があった。

 女性の嫉妬はそれほど深かったのだ、と多くの人が感じたであろう。

 そして、女というものは・・と思った人も多かったのかもしれない。

 しかしながら、その事件の背景には、不倫相手の男がその女性消防士に激しく暴力を振るっていた事実があり、妻を殺そうとしたのも男の差し金であったのではないか、という新たな疑惑が発生しているのだという。

 男は女性消防士から金を巻き上げるような行為も働いていたという。

 この男の馬鹿さ加減は、以下のとおりである。

○部下と不倫し、
○不倫しているにもかかわらず、妻を妊娠させ、
○妻を妊娠させたにもかかわらず、妻を殺害しようと考え、
○殺害は自分でなく、不倫相手の女性にさせようとし、
○不倫相手の女性に暴力をふるい、金を巻き上げるようなことすらしていた。

<バカ男3>
「このエロ爺め!!!」

と、全国の善男善女が心の中で叫んだのではないか。

 元医者の爺さん(現在80歳)が、1992年から自分の孫娘に性的虐待を加え続けた。
 結果、孫娘はPTSDのため、成人しても就労すらできなくなってしまった。

 孫娘は親の離婚に伴い、兄弟と父親とその両親と暮らし始めたという。

 ほどなくエロ祖父が彼女に添い寝をすることになり、性交を強いるなどの性的虐待を加え始めたのだという。

 小学生だった彼女はどれほどつらかったことだろう。

 母親と別れたことも辛かったろうに、じじいが

「誰かに話したらお前を殺して、僕も死ぬ」

などと抜かすため、彼女はじじいの行為を誰にも言えず、心身ともに痛めつけられたのではないかと思う。

 性的虐待の加害者は、実父53%、継父21.2%、養父8.4%、実母2.1%、その他12.6%であるという(1983 池田由子)。

 加害者となる男の割合がいかに多いことか。 

 性的虐待を受けた子供のほとんど(恐らく100%)が、不登校、自傷行為、薬物依存などの精神衛生的な問題を起こしてしまう(厳密には、虐待がそういう問題を起こしている)のだという。

 必ずしも犯罪であると認められないことが、なんとも悔しい。
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by sitejm | 2005-10-15 20:33 | 今日の個人的お話

裏切り

 不倫相手の妻を殺そうとしたとして、女が逮捕された、とyahoo!NEWSで読んだ。

 (ちなみに、暴力行為等処罰法違反(集団犯罪等の請託)だそうで。そんな罪、あるのね)

 不倫相手の妻も、その女も自分と同じトシゴロ(ということにしといてください)だったので、なんとも気になるネタであった。

 不倫相手の妻が妊娠したというので、裏切られた気持ちになって、殺害を依頼したそう。


 人の怒り方はさまざまである。


 自分だったら、裏切られた気持ちになって、辛くて自分を殺っちゃいそう。

 あるいは、不倫相手を。

 そうすれば、二度と裏切られて傷つくことはないだろうから。

 
 女は、1500万円もの大金を殺人の委託?先に支払い、いつまでたっても履行されないので、警察に相談し、事件が発覚してしまったのだそう。

 結局のところ、委託先にまで裏切られちゃったりして、つらいじゃない。
 
 1500万円もあったら、旅に出て、吹っ切るかな。

p.s.その後、考えてみたんですが、彼女も1500万という大金払うからには、不倫相手の妻を殺して自分も殺しちゃおう!と思っていたのかも。
 よっぽど悔しかったのですね(不倫相手の妻からすれば、冗談じゃねえや、ということなんでしょうが)。
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by sitejm | 2005-09-14 23:09 | 今日の個人的お話