THE BREAK-UP

d0051212_23361310.jpg 「どうしてそんなこともしてくれないの?」
  これが別れの後押しとなった。
 アートディーラーのブルックは、シカゴのバスツアー係員でボーイフレンドのゲイリーと喧嘩し、この台詞を口にする。
 親友や全く見ず知らずの人々からの治療法や戦術、提案の数々を受ける二人。でも、いずれも効果なく・・・。(yahoo!USAから訳)


 普通の夫婦の結婚の始まりから離婚するまでを描いたような映画。
 邦題は良くない(ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き・・・って、なんやねん、それ)

 ジェニファー・アニストンは何度見てもきれいですね。
 一方、一時は彼女とできてたヴィンス・ヴォーンはちょっと苦手なルックスですな。
 でも、人は悪くないけど、ただ無神経な男をよく演じていました。
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 気が合って結婚して、でも女の方の細かな気遣いが分からない悪気のない夫。それにイラつく女。イラつく女が理解できなくてムカつく男。結果として水の掛け合いになってしまうんですよね。なんか、分かります。ほんっとに些細なことで、争いになって、どっちかが玄関のドアをバタンと閉めて、夜中に出て行くことも・・・、ってえらいリアリティありますが。

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 こういうことを経験した人でなければ、全く面白みが理解できない映画かも。

 どうせならドキュメンタリー風にすればよかったのにね。

 ついでに、ラストはなかった方が、ワテクシ的には面白かったんですが。
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by sitejm | 2009-03-21 23:38 | たまには映画を