A LOVE SONG FOR BOBBY LONG

d0051212_2134086.jpg 邦題は、「ママの遺したラヴソング」。

「母親の訃報を知り、パースレーン・ホミニーは、数年来、御無沙汰になっていたニューオーリンズに帰る。ニューオーリンズには彼女の子供の頃の思い出がいっぱいだ。
 母親の遺してくれた家を探すが、パーシーは、その家に母親の二人の友人が住んでいるのを発見し、ショックを受ける。元教授・ボビー・ロングと若き助手ローソン・パインズだった。
 ここから、最悪の日々が始まった。」(yahoo!アメリカのMovies掲載のあらすじより)


d0051212_20555175.jpg 10代の不良少女パーシーを演じるスカーレット・ヨハンソンが可愛い!
 冒頭で登場したときは、誰?この冴えない女の子は???と思っていたら、見る見るうちにきれいなスカーレットになっていった。
 
 一方、アル中でデブで、詩を読んでも下ネタしか出てこない老教授・ボビーを演じるジョン・トラボルタ。
 はじめのうちは、イヤ~~!!こんなおっさんは!!と、嫌悪感を抱かせるのに、ところどころ、オヤジな真面目さをけなげに演じ、やがては真っ白な白髪と髭面ですら、ブルーの瞳の引き立て役に見えてくる。
d0051212_2131867.jpg さすが、サタデー・ナイト・フィーバー!!(いや、誤解のないよう、ワテクシはこの年代のヒトではないのですが、ビデオで見たら面白かったっす)

 当の「ママの遺したラヴソング」は、静かに進行する。
 トラボルタが親友の女性の、小憎らしい小娘をやっさもっさしながら育ててていくのが、面白い。
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by sitejm | 2009-01-21 21:02 | たまには映画を