Willy Wonka and the Chocolate Factory

d0051212_16475746.gif 元祖・チャーリーとチョコレート工場(以下、チャリチョコ)。
 以下、yahoo!Movie(USA)より。
 
「 優しくて正直者だが、貧しい家庭に育った少年チャーリー・バケットは、いつも他の子達と同じようにお菓子を買ってみたいと思っている。
 
 チャーリーはある日、世界に5枚しかないと言われる「ゴールデン・チケット」入りのチョコレートを手に入れた。
 このチケットがあれば、魅惑のチョコレート工場を見学できるのだ。

 変わり者ウィリー・ウォンカが有能なウンパ・ルンパ達を雇って経営するチョコレート工場だ。d0051212_16481193.jpg

 チャーリーが夢のような工場見学に、大好きな祖父ジョーを連れて出かけると・・・」


  ジョニデのチャリチョコを観たことがないので、どちらが面白いのか分からないけれど、
1971年のWilly Wonka and the Chocolate Factory (邦題:夢のチョコレート工場)は、お奨めかも。

 子供向け映画のはずが、余りにもブラックでシュールな物語の構成に、次はどうなるの???と完全に引き込まれてしまう。

  ジーン・ワイルダーが神経質そうな寄り目でずけずけ言うのに、思わず吹き出します。

d0051212_1648364.jpg  働く小人ウンパ・ルンパたちが、ウォンカに面倒な仕事を言いつけられて困った様子で歌いながら、さくさく仕事をこなしていくのも、可愛いし、なんだか、頑張らなくっちゃ、と思えるのです。

  何より、ウォンカの言いつけにそむくと、どんな小さいことでも必ず報いがあるのがきっぱりしていて面白い!
 
 チョコレートの滝も、ちゃんと出てきます。
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by sitejm | 2008-08-30 16:48 | たまには映画を