NOEL

d0051212_9284723.jpg クリスマスのイルミネーションが美しく飾りつけられたニューヨークの、それぞれに悩みを抱える人々のお話。
 「児童書編集長のローズ(スーザン・サランドン)は四十代だが独身で、痴呆症で入院中の母親を抱えている。母の意識を取り戻すために、毎日努力しているが、一向に成功しない。クリスマスの日、隣の病室に一人ぼっちで寝ている患者がいるのに気づき、彼女はクリスマスツリーの飾りを一つ、その病室に飾る。
 ある日、年下のハンサムな男性(名前亡失:ダニエル・サンジャタ)にデートに誘われる。
 一方、警官のマイク(ポール・ウォーカー)は、美人の婚約者ニーナ(ペネロペ・クルス)と愛し合っているものの、彼女がほかの男と接しているのが気になって仕方がない。ニーナが男友達を家に呼んだのに腹を立て、友達に暴力を振るった挙句、ニーナは疑り深い彼に激怒して家を飛び出してしまう。
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 直後、マイクは外で雪の凍る中、一人の老人が立っているのに気づく。老人は、マイクが昼間立ち寄ったカフェの店員だった。老人はなぜかマイクを見つめ、彼に話しかけたがっていた。
 マイクは不審に思いながらも老人を自宅に招きいれるが・・・・。」

 スーザンってば、また年下男性と恋に落ちてるよ(「さよならゲーム」「僕の美しい人だから」参照)、と呆れながら見始めた。やせぎすで美人なのに目がぎょろぎょろしていて、特にこの映画ではペネロペ・クルスと並ぶので、スーザンの美貌も形無し。それでも、最後まで観る人を惹き付けるのはさすが!

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 この映画、全く存在を知らなかったのですが、なかなか、じんわり、面白かったです。
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by sitejm | 2007-09-15 09:30 | たまには映画を