The Kid

 カテゴリーはたまには映画を」に入れてますが、最近、毎日、映画三昧。ってか、ダイ・ハード4.0以来、ブルース・ウィリス三昧。

d0051212_2333547.jpg「ラス・デューリッツ(ウィリス)はイメージコンサルタントとして成功しているが、ある日、なぜか8歳の時の自分=ラスティに出会ってしまう。ラスティは心優しい子供だが、デブで少し臆病だ。何より、ラスの泣き虫だったいじめられっこの時代を思い出させるのが忌々しい。そんな過去を葬り去るために、ラスは必死で働いてきたのに。
 皮肉なことに、8歳のラスティも40歳になった自分に満足していないようだ。ラスティ少年は、将来の彼の魅力的なルックス、リッチな生活、そして大きな仕事を成功させてきたことに、何の感動も覚えなかったのだ。
 ラスティ少年はラスのイメージコンサルタントという仕事の意義が理解できない。おまけにパイロットになると言う夢を忘れていることも信じられない。
 ラスティ少年にとって、今のラスは40歳の独身の負け犬だったのだ!」(yahoo!MOVIEより) 
 
 シックス・センスのオスメント君のウィリスを食った演技と比べ、少年ラスティ役のスペンサー・ブレスリン君は、幼すぎるからか演技が板についていない。
 見ていてイラつくし、最初はちょっとがっかりする。
 大きな青い瞳だけはブルース似なんだけどねえ。
 ところが、映画を観進めるうちに、彼の演技はどんどん良くなって行くので、ムカついても我慢して観てあげください。

 それでも、ワテクシはディズニー映画はあんまり・・・・。日本では人気のある映画のようですけどね。

 しかし、考えてみると、8つの頃の自分が今の自分を見たら、びっくりするというより、「見た目にトシ食った以外は、あんまり変わらないのね、あなた」と呆れるやろね。
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by sitejm | 2007-07-18 22:52 | たまには映画を