THE SIXTH SENSE

d0051212_23394723.jpg 土曜日の朝、なぜかふと、シックス・センスを観たいと思った。
 すると偶然、テレビでやっていたので、びっくり!

「8歳のコール・シアーには秘密があった。チャンネルの違う世界。コールはあの世から、解決できない問題を抱えて訪れる人々の姿に怯えていたのだ。
 自分の超人間的な力に困惑するコール。その意味を理解し、誰かにそれを話すには、彼は幼すぎた。
 だが、ある日、彼は精神科医のマルコム・クロエに彼の秘密を話す。クロエ医師は彼を助けようとするが・・・」(yahoo!MOVIEより)

 主役のはずのブルース・ウィリスを食ってしまいそうなくらい、オスメント君の演技はお見事。

 あばずれっぽいけど、息子を愛していて、彼を理解しようとする母親役のトニー・コレットにも好感が持てた。

d0051212_2319545.jpg ブルース・ウィリスは、珍しくインテリ役のお仕事である。
 禿げ上がった額だから、こういう職業役もありなんだろうけど、ダイ・ハードのイメージが強すぎて、ハリソン・フォードがインディ・ジョーンズ以外の演技をやっているような、肩透かしを食ったような感じもしました。

  しかし、テレビの放送前の解説には参ったよ。
 (以下、読む人によっては、結末が分かってしまうと思うので、映画を観ていない人は、読まないで下さい。)














 解説で「想像を絶するラスト」とかなんとか言うので、見る前から結末が分かってしまったじゃありませんか。ラストが分かっていたら、面白みが半減どころじゃない映画ですよ。
 
 d0051212_23333891.jpgお陰で初っ端から、なんだかブルース・ウィリスがかわいそうで、かわいそうで。
 それでも、この映画はブルース・ウィリスから元妻デミ・ムーアへのメッセージのような気もしました。妻のアンナ役の女性は黒髪に眉のきりっとした女性で、←の写真なんかを見ると、デミか??と思ってしまいます。  
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by sitejm | 2007-07-07 23:39 | たまには映画を