Live Free or Die Hard

d0051212_1005528.jpg 「7月4日の休日、アメリカの脆弱なインフラがテロに狙われ、米国中の交通も通信も不可能になった。テロの不気味な計画では、今までになく斬新な手段が使われているのが明らかになって行く。
 ジョン・マクレーンは、デジタル世界の保守的なアナログ蝿にすぎないが、そんなことはものともしない。マスクなし、マントもなし。でも、問題ない」
(米国YAHOO!Movieより)

 ダイ・ハード4.0のUSAでの評判はかなり良いみたい。

 米国のyahoo!Movieのユーザーの映画の評価は、割りに厳しく、ABC評価で私はB以上見たことがなかったのですが、この作品に関しては、A-(マイナス)。

 マスクなし、はスパイダーマンに対抗しての表現かと。

 アクションとクラッシュとフラッシュがてんこもりなので、観た後に、頭痛と肩こりに悩まされましたが、これくらい派手にしないと、スパイダーマンなどのその他のアクション・ヒーローものに対抗できないのかも。d0051212_10305637.jpg

 しかし、スパイダーマンが訳の分からない怪物と戦う若き悩めるヒーローであるのに対し、ジョン・マクレーンは生身で傷だらけで現実味のあるテロリストと必死で戦う、おっさんヒーロー。

 今回のこの映画では、米国中がサイバーテロに恐怖に陥れられます。
 こういうあり得そうなストーリーも、アナログ人間を自負するアクション好きこそ、楽しめると思います。
 
 右は初代ダイ・ハードのブルースですが、髪もあるし、お目目もぱっちり。

 自分が洋楽マニアだった中学の頃は、ブルース・ウィリスっていえば、Respect Yourselfでビリヤードのキュー持って歌って踊っている歌手で、MTVでよく見ていました。(←こんなこと知ってるのも、中年の特権ですな)
 高校時代は洋楽を卒業し、洋画マニアになりましたが、歌手だと思っていたウィリスが「ダイ・ハード」で、主役を張っているのに仰天したものの、「かっこええおっちゃんやなあ・・・」と憧れたものです。

 あれから約二十年経たブルースもなかなか「かっこええおっちゃん」でした。 

追記:ダイ・ハード3、テレビで見ましたけど、あまりの面白くなさにがっくり・・・。アラン・リックマンのクールなテロリストが懐かしい。
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by sitejm | 2007-07-01 10:35 | たまには映画を