ハルク

d0051212_23371984.jpg 
 「遺伝子学者ブルース・バナーは、ある実験を行っていたところ、大量のガンマ線を全身に浴びるという事故に見舞われる。やがて彼の体内で異変が起き、“怒り”の感情を抱いた時、彼の身体は緑色の醜く巨大なモンスター“ハルク”へと変身してしまった。ブルースの意識をなくしたハルクは、彼を捕獲しようとする軍の最新兵器を搭載したヘリやジェット機の攻撃も恐れず、戦車の砲弾さえはね返してしまう。もはや誰にも止められなくなったハルクだが、ブルースに特別な想いを寄せる女性科学者ベティだけは彼を信じ、なんとか救おうとするのだった・・。 (yahoo!movieより)」

 ストーリーはアメコミとは思えないほど、全体的に暗い。

 怒りのシーンは残酷なくらいだし、分裂気味の不思議なカットも多くて、ユニークだけど、ちょっとイッちゃってる感じも。

  ジェニファー・コネリーは相変わらずきれいだけれども、年取ってからの演技は、妙に媚びているようにも見えるし、とても平凡な感じになってしまって、わてくしは余り好きではないのですが。これもイエール大学で勉強しすぎたせいか?

 しかし、ブルース役のエリック・バナはこの映画では暗いものの、ラスト・シーンだけはとても表情がいい。

 ブルースの父親役のニック・ノルティは相当暴れるんですが、それでも脇役の線を越えていないのが、さすがですわ。
[PR]

by sitejm | 2007-06-02 23:37 | たまには映画を