あらしのよるに

 さきほど、TVで放映されていたのを観た。

 以前、知人から絵本のストーリーを聞き、なんと悲しい話だろう、と思った。

 映画も子供向けアニメだけれど、初っ端からもう、悲しい匂いが漂っている。
 ラストが見えて、とても観ていられない。辛くてつらくて。

 ああ、世の中って、本当に哀しくできている。
 そういうものなのだ、そういうものだ・・・・・・人生って。

 映画が始まったときから、嗚咽する準備は出来ていた。

 そして・・・・・・(ネタばれあるので、映画のストーリーを御存じない方は、見ないでください)






























 子供向けアニメだからしょうがないっち言やあ、しょうがないけれど、
ハッピーエンドやったら、おもろないやん。
 それにしても、オオカミ=♂、ヤギ=♀って思ってみたりすると、なんだか、究極のアダルトストーリーね(すみません、下卑てまして)。

 
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by sitejm | 2007-04-08 22:57 | たまには映画を