幸せになるためのイタリア語講座

d0051212_2101638.jpg (以下、Cinema Topics on line より) 妻を亡くし生きる気力を失った牧師のアンドレアス、独りでいることに慣れてしまった美容師のカーレン、短気が災いしてリストラの危機に瀕しているレストランの雇われ店長・ハル・フイン、不器用ゆえ職を転々としているパン屋の店員・オリンピア、性的不能に陥ったホテルマン・ヨーゲン、彼に密かに思いを寄せるウェイトレス・ジェリア。仕事や恋愛、家族関係にトラブルを抱え、うつむき加減に生きていた彼らが、人々との触れ合いの中で前に進む勇気を取り戻し、やがて自らの手で幸せを掴んでいく…。白夜の国から、水の都へ。ベニスで起こる小さな奇跡が、大人になっても恋はできること、人生はやり直せることを、そっと思い出させてくれます。・・

 DVDのカバーは、アメリカ版。アメリカらしいですな。こうでもしないと、アメリカ人が見るとは思えないような映画だからか。

 日本の宣伝から、ほんわか楽しい映画をイメージしていたのが、のっけから、しゅぶしゅぶしたデンマーク語だし、自分から見れば余りにも普通の生活ばかりで、こっちまで憂鬱になった。
 途中で何度か、見るのをやめようと思ったくらい。

 ところが意外な展開で、最後はさばっと。
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 これが現実だといいな。
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by sitejm | 2006-03-21 21:13 | たまには映画を