湿疹・喘息の原因

d0051212_11494535.jpg 湿疹や喘息は、遺伝子の突然変異のあらわれである。

 国際的な研究チームがこんな結論を出した。

 科学者らは、通常、遺伝子が生成する蛋白質filaggrine(jm:訳が分かりません。誰か教えて)の減少や欠如が、皮膚組織の異常形成を招くことを発見している。
 その結果、乾燥肌となり容易に表皮が剥離してしまうのだ。

 皮膚の不透性は身体の外部からの異物の侵入を防ぐのに役立っている。d0051212_1150740.jpg
 しかしながら、遺伝子の変異によって、こうした物質が容易に身体に侵入することになる。それが湿疹の原因となりうるのだ。
 いくつかの事例では、皮膚が炎症を起こすと異物が肺に侵入し、喘息になることが確認されている。

 研究者らはこれらの研究成果から、湿疹や喘息の治療法が開発されるだろうと考えている。
 現在、内科医たちにできるのは発症を抑える程度だ。 

 この研究は米国Dundee大学のチームのもとで行われた。(yahoo!CANADAより)

>>ほんまかよ~、と思うような数々の科学記事の中で、なんとなくこれは納得しました。
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by sitejm | 2006-03-21 11:30 | ヘルス