Men of Honor

d0051212_22451548.jpg 久々に「ザ・ダイバー」を観た。

 「アメリカ海軍で黒人として初めて“deep-sea salvage retrieval diver”となった伝説の男の栄光までの苦難の道のり・・・(略)

 ・・・貧しい小作農民の子として生まれたアフリカ系アメリカ人のカール・ブラシア。

 夢を抱いて海軍に入隊した彼を待っていたのは、黒人はコックか雑用係という厳しい現実だった。

 が、彼の泳ぎの才能を見てとったプルマン大佐から甲板兵に取り立てられる。

 やがて、ある事件をきっかけに、彼はダイバーになることを決意するのだったが……。」
(yahoo!moviesより」
 
 ストーリーは上記のとおり。

 しかも実話。

 これでもか、これでもか、と訪れる困難を直視するのすら辛い。

 しかし、一番辛いのは、身体的なタフさだけでなく、これほど強靭な精神を備えた人物が実在したこと、そして、その人物と今の軟弱・貧弱な自分の落差を直視することである。
 
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by sitejm | 2005-08-07 22:45 | たまには映画を