I,ROBOT

 d0051212_21474259.jpg先週、アイ、ロボットを観てきた。
 (ほんとは今日が封切り日だけど、珍しく近所のワーナーで先行上映していた。先行上映だと、さすがに映画ファンらしき年配のお客さんなんかも多くて、とても新鮮)

 先月辺りから、全米の週末興行収入で「スパイダーマン2」を抜いたとして大宣伝されていただけあり、CGの素晴らしさと迫力、ロボットの類稀なロボットらしさ。

 ウィル・スミスにはCG相手によくここまで演技したね、あんたほんとに元歌手?と感心。

 ちょっと残念なのがブリジット・モイナハン

 美人で知的・・なはずなんだけど、なんだか白々しくて、光ってなかった。コヨーテ・アグリ-では出番はそれほどないのにとても格好良かったので、多分、この人の性格は後者に近いのでは??と思う。

 それほど有名でもなかったモイナハンが起用されたのは、恐らく、ロビン・ウィリアムス主演の「アンドリューNDR114」(原作はアイ,ロボットと同じくアシモフ)のヒロイン、エンヴェス・デイビッツ似だからだと思う。わたしは映画を見た後も、しばらくモイナハンのことをデイビッツだと思い込んでいて、後でキャストをみて間違いに気付いた。

 ちなみに、映画そのものも一部、アンドリュー・・・に似ている。ロボットの形態も若干似ている。

 スパイダーマン2を超えるかどうかについては、トビー・マグワイアがボディの出し惜しみをしたのに比べて、ウィル・スミスはたっぷりぶ厚い身体を(全裸もあるよ)披露した点に関して言えば、ロボットに拍手?!・・・でも、やっぱり映画には愛が必要ですね、愛が。
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by sitejm | 2004-09-18 00:43 | たまには映画を