The Day After Tomorrow

d0051212_15133919.jpg・・で、結局私は見てしまったのである。The day after tomorrowを(6月5日のお話参照)。

 yahooMOVIEのユーザーレビューではイマイチな反応もあったので、BIG FISHの二の舞かなあ・・と訝りながら望んだが、

あら、いいじゃな~い、というのが感想。

 オープニングの南極シーンは壮大で、久々に旅行に出かけたような気分に浸れたし、全般、ここまでやるか!?と思いつつ、CGの見事さにほ~っと感心。

 私は単純だから、どのシーンもリアルで、ハラハラしました。

 ここで、オ○○ミ出るか??と、ちょっとワルノリに苦笑したくなるシーンもあったけど、環境問題と愛と勇気の全てを素直に伝えてくれる映画だった。

 全体的に濃い顔の面子が揃っていたので、タムリン・トミタの女科学者はあっさり知的に見えて好きやね。

 それから、デニス・クエイド演じる気象学者の息子役ジェイク・ギレンホール。ちょっと前に好きだった人に似ているので(その人は、日本人)大画面で見られるのがなんだか嬉しかったりして。。若いけど、良い味出してた。

 ちなみに、映画のタイトル、覚えている人もいると思うけど、二十年くらい前のある映画と全く同じタイトルである。邦題はそれを意識してか、THEを取っているが、どうして同一タイトルをつけるかなあ、と不思議に思っていたが、映画を見て分かりました。

 二十年前は核戦争。21世紀の今や、最大の脅威は「温暖化」なんですな。
[PR]

by sitejm | 2004-06-11 00:11 | たまには映画を