恋愛適齢期

d0051212_950745.jpg二週間ほど前、「恋愛適齢期」という映画をみた。 

 ダイアン・キートン主演の大人の恋愛コメディである。

 ちょっとキートン皺目立つし、60代のスケこましジャック・ニコルソンと二十も年下のハンサムなお医者キアヌ・リーブスの二人に言い寄られるなんて、
無理あらへん・・・と人事ながら心配したのも束の間、
キートンで良かった、と思える映画だった。

 ニコルソンが体を張って過激なまでに老醜を演じるので、額の広いつるんとした顔のリーブスは、くらくらするくらい美しく見える。

 キアヌって鼻の下が長くて鼻も口もボリュームがあるので、どうも垢抜けない俳優だと思っていたのだけど、この映画ではびっくりするほど美しい。

 それでも、大御所キートンとニコルソンを前にすると、キアヌも若造の一人に過ぎなかった。


 ネタバレになるので、まだ見ていない人は飛ばして欲しいのですが、
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 年老いた女にこそ、パリの夜が似合うのだ、と新たな発見をした。
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by sitejm | 2004-04-17 09:46 | たまには映画を